STEP2 新入留学生のみなさんへ(STEP1の手続終了後)

STEP2 新入留学生のみなさんへ(STEP1の手続終了後)

ビザ取得後の入国手続き及び入国後の水際対策について

入国後の待機措置について

入国前14日間に滞在した国・地域

3回ワクチン接種

入国後の行動制限

指定国・地域

なし

① 検疫所が指定する施設で3日間(到着から4日目まで)待機。
    退去時に施設で受ける検査結果が陰性であれば待機終了

あり

② 自宅等で7日間(到着から8日目まで)待機。
    ただし、待機期間3日目(到着から4日目)に実施する検査で陰性の場合、検査結果の報告後、
    厚労省から待機終了の連絡が入った時点で待機終了。

非指定国

なし

あり

③ 待機不要

※指定国・地域は日々変更があります。最新情報を以下のページで確認し、入国後の行動制限を理解しておいてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
※日本政府が有効と認めるワクチン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html
※水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
※日本へ入国・帰国した皆さまへ
https://www.hco.mhlw.go.jp/

上記②自宅等で待機に該当する場合は、以下の大学指定のホテルで指定された期間待機してもらいます。
・成田空港、羽田空港に到着する場合 :赤坂陽光ホテル(東京都港区赤坂6-14-12)  
・関西空港に到着する場合:コンフォートホテル大阪心斎橋(大阪府大阪市中央区東心斎橋1-15-15)  
・岡山市内のホテルを希望する場合:ホテルマイステイズ岡山(岡山県岡山市北区本町9-16) 

みなさんに送った受付済み証に記載されている滞在先は、到着空港に応じたホテルを記載していますが、到着空港を変更した場合や、岡山市内のホテルを希望する場合は変更できます。「JTB入国情報登録システム(AMARYS)」で希望するホテルを選択してください。


待機にかかる費用 

宿泊ホテル

PCR検査

宿泊日数

食事

料金

赤坂陽光ホテル 
  (TEL: 03-3586-4050)
https://www.yokohotel.co.jp/

あり

6泊

なし

31,680円+PCR検査11,160円

なし

8泊

なし

41,800円

コンフォートホテル大阪心斎橋
 (TEL: 06-6258-3111)
 https://www.choice-hotels.jp/hotel/shinsaibashi/

あり

6泊

朝食のみ

25,200円+PCR検査11,160円

なし

8泊

朝食のみ

33,600円

ホテルマイステイズ岡山 
 (TEL: 086-800-1450)
 https://www.mystays.com/hotel-mystays- okayama-okayama/

なし

8泊

なし

41,800円~

※時期により料金の変動あり


岡山市内のホテルを選択する場合の注意事項
  • 日本に到着時に実施する検疫検査後24時間以内に最短距離で移動が完了する場合に限り、公共交通機関を利用し、移動することができます。
    ただし、24時間以内であっても、岡山に移動する前に寄り道をしたりすることはできませんので、注意してください。
  • 岡山市内のホテルを希望する場合は、上記ルールを踏まえ、検疫所での検査時間や空港から岡山市内のホテルへの移動にかかる時間を考えてフライトの予約をしてください。時間に余裕がない場合は、東京又は大阪のホテルを選択してください。  
  • PCR検査の受検を希望する場合は、ご自分又は受入教員にお願いして検査の予約をしてください。    
     岡山県PCR検査センター(〒700-0024 岡山市北区駅元町1-1岡山駅地下 PESCA区画6)

    また、検査当日は、公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)は使用できませんので、徒歩で 移動してください。
    外出は待機場所からPCR検査センターの往復のみ許可されます。寄り道することはできませんので注意してください。  
  • 岡山市内のホテルの場合、8泊で予約をします。PCR検査を受検し、陰性だった場合は、厚生労働省のアプリ(MySOS)で結果を報告し、待機終了の連絡が届いたら、
    残りの宿泊をご自分でキャンセルしてください。その際、翌日の宿泊のキャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    なお、宿泊のキャンセルは、必ず入国者健康確認センターから待機終了の連絡が届いた後に行ってください。
PCR検査

自宅等待機の場合、原則8泊9日のホテルでの待機になりますが、入国後4日目にPCR検査を受検し、陰性であれば、待機期間を短縮できます。  
東京・大阪のホテル待機者で、待機期間の短縮を希望する場合、入国の5日前までに  AMARYSでPCR検査(11,160円)を申し込んでください
(申し込み後のキャンセル不可)
PCR検査をする場合は、6泊7日(PCR検査の回答待ちの時間を含む)の予約になります。
岡山のホテルで待機する場合は、PCR検査の手配はできません。上記の「岡山市内のホテルを選択する場合の注意事項」を確認してください。
 (参考) 陰性証明の届出 https://teachme.jp/111284/manuals/13344568/


留学生宿舎での待機

自宅等待機が必要な者には、以下の条件を厳守のうえ、宿舎での待機を認めます。     

1.4月以降に入国する者

2.桑の木留学生宿舎、福居宿舎、国際交流会館の入居予定者であること 
  (※国際学生シェアハウスは個室タイプでないので待機不可

3.検疫検査後24時間以内に移動でき、かつ以下の窓口指定時間に入寮できること
  <桑の木留学生宿舎>平日:9:00~19:00 土日祝:11:00~17:00
  <国際交流会館・福居宿舎>平日:9:00~17:00 土曜:10:00~15:00 日祝:受付不可

4.個室での待機を厳守し、外出はしないこと。共有スペース(ランドリー等)使用不可

5.必ず宿舎待機者用のパッケージ(8日間の弁当、体温計、生活用品)(17,000円)を利用すること。
なお、食事は、ハラルとラクト・オボ・ベジタリアン(植物性食品、乳製品、卵)対応可。ヴィーガンや個別のアレルギー対応は不可。

6.グローバル人材育成院のHPを参照し、申込手順を理解した上であなたの責任において期限までに全ての手続きを完了させること

7.受入教員が、あなたの宿舎での待機期間中の行動について指導・監督し、緊急時には対応することができること

8.グローバル人材育成院のHPを参照し、受入教員の同意を得たうえで岡山大学留学生宿舎待機利用申請書兼誓約書をAMARYSにアップロードすること

9.待機場所として、AMARYS上で留学生宿舎を選択し、岡山大学留学生宿舎待機利用申請書兼誓約書のアップロードを入国の5日前までに完了すること。
入国の5日前を過ぎての申請・変更等はいかなる理由があっても認められず、変更にかかる費用は全額自己負担となること

10.誓約違反があった場合は、待機終了後の当該宿舎の入居許可を取り消すことに同意すること 

航空券の予約

土日祝日は、空港が大変混み合うことが予想されており、日本政府から、留学生のみなさんは、できるだけ月曜日から木曜日に日本に到着することを推奨されています。
検疫所での検査時間が長引いたり、フライトの遅延等により到着した日に国内移動ができず、宿泊場所の変更が必要になった時、土日祝日だと対応できないこともあります。
航空券を予約するときは、日本への到着が月曜日から木曜日になるように、また、検疫所での検査時間や空港から宿泊するホテルへの
移動にかかる時間を考えてフライトの予約をしてください。

入国前にすること

1.JTB入国情報登録システム(AMARYS)に入国情報を登録 
以下のJTB入国情報登録システム(AMARYS)にあなたの入国等の情報(入国日、到着空港、フライトの便名、入国後の待機場所、スマートフォンのレンタル、PCR検査の希望等)を登録してください。
※入国後待機が不要の人も全員入力してください。

あなたの待機ホテル、レンタルスマートフォン、PCR検査の手配に必要なため、必ず、日本入国日の5日前までに必要な情報を登録してください。
また、入国情報に変更があった場合も、日本入国日の5日前までに修正登録をしてください。  
AMARYS: https://amarys-jtb.jp/okayamau2020/ 

2.受入教員に渡日情報を連絡

3.誓約書(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.htmlからダウンロードしてください)   
この誓約書は、検疫所で提出する必要があります。
誓約書を読んで、日本での水際対策の内容を理解し、書かれている誓約事項を遵守してください。
誓約事項に違反があった場合は、在留資格が取消しになり、強制退去となることがあります。  
誓約書の誓約者氏名等の欄に必要事項を記載してください。記載方法は、以下の8を参照。

4.厚生労働省が指定するアプリをインストール   
日本に入国する前に、日本政府が指定するアプリを持参するスマートフォンにインストールしてください。
スマートフォンを持っていない場合、持参するスマートフォンが日本国内で通信・通話できない場合または必要なアプリをインストールできない場合は、
スマートフォンをレンタルしてください。 
スマートフォンのレンタルが必要な人は、日本入国の5日前までに、上記2のAMARYSを通して申し込んでください。
また、スマートフォンのレンタルを申し込んだ人は検疫エリア内で必ず受け取って下さい。

 ・アプリのインストールについては、以下のページを参照してください。   
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

利用料金

 スマートフォンのレンタル料金  
 8泊9日 5,100円(待機期間が短縮される場合6泊7日 4,000円)  
 ※返却が確認できなかった場合、1日につき2,167円の延滞料金が発生します。


5.出発前72時間以内にPCR検査を受けて、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書を取得してください。詳細は以下HPで確認してください。     
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

6.質問票の提出について   
待機期間中における健康フォローアップのため、質問票を検疫所に提出する必要があります。  
WEB上で回答し、QRコードを作成して、検疫時に提示してください。   
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

7.ファストトラックについて
質問票、誓約書の記入、検査証明書やワクチン接種証明書の登録を入国前にWEB上でできる「ファストトラック」があります。
「ファストトラック」を利用する方は、MySOSアプリをインストールし、アプリから質問票の記入をお願いします。詳細は以下HP からご確認ください。
 https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

8.誓約書及び質問票に記載する「日本国内で通話可能な電話番号」及び「緊急連絡先」   
「日本国内で通話可能な電話番号」は、ご自分が携帯するスマートフォンの電話番号を国番号から記載してください。
スマートフォンのレンタルを申し込む場合は、事前に電話番号がわかりませんので、ホテル待機者はホテルの電話番号(「待機にかかる費用」に記載)を、
それ以外の人は受入教員の携帯番号を記入してください。   
「緊急連絡先」は、受入教員の24時間対応可能な連絡先を記載しますので、受入教員に携帯電話の番号を聞いてください。

9.出発前までに受入教員と連絡先を交換し、出国前に出国の連絡をしてください。

10.誓約書、質問票、新型コロナウイルス感染症の陰性証明は出発・入国時に必要です。必ず持参してください。  
また、日本政府が有効と認める新型コロナウイルスのワクチンの3回目を接種している人は、ワクチン接種証明書も持参してください。

ご注意ください

海外から日本へ肉製品や果物・野菜等を持ってこないでください。数量の多少や輸送形態(手荷物・携帯品や郵便物)にかかわらず持ち込めません。
日本に肉製品や果物・野菜等を違法に持ち込むと重い罰則(3年以下の懲役又は300万円以下(法人の場合は5,000万円以下)の罰金等)の対象になります。
https://www.maff.go.jp/aqs/topix/pdf/this-is-a-message-to-you-JP.pdf

入国後にすること

以下の11~20の事項は、自宅等で待機する場合の手順です。
待機不要に該当する場合は、行動制限はありませんが、感染防止対策(①マスク着用、②手指消毒の徹底、③「3密(密閉・密集・密接)の回避」)に努めてください。
また、検疫所が指定する施設で待機する人は、検疫所の指示に従ってください。

—以下、自宅等で待機する場合のみ適用—

11.到着後すみやかに、厚生労働省が指定するアプリを開始してください。また、携帯するスマートフォンの地図アプリの位置情報の保存を開始してください。
スマートフォンのレンタルを申込みした場合は、検疫エリア内でスマートフォンを受け取ってください。

12.すべての入国手続きが終わったら、受入教員に日本到着の連絡をしてください。スマートフォンをレンタルした人は、受入教員に電話番号を伝えてください。

13.検疫検査後24時間以内で、かつ、空港から待機ホテルまでの最短経路に限り公共交通機関の使用ができます。ただし、24時間以内であっても、
指定された待機場所以外に寄り道をしたりすることはできませんので、注意してください。なお、移動手段はご自分で手配してください。

14.指定された待機場所で、指定の期間、待機してください。

15.待機期間中、毎日、アプリを通じて健康状態を報告してください。また、受入教員にも健康状態を連絡してください。   
さらに、東京・大阪のホテルにおいては、現地スタッフが、部屋を訪問し、検温と健康状態の聞き取りをします。

16.入国者健康管理センターから不定期にビデオ通話が入りますので、ビデオをオンにして応答してください。

17.希望者には、入国後、4日目にPCR検査を実施します(東京・大阪のホテルのみ)。  
PCR検査キットは、検査日に現地スタッフが部屋に持ってきて、検査後、回収してくれます。PCR検査を希望する場合は、入国の5日前までにAMARYSで申込みをしてください。PCR検査の申込後はキャンセルできませんので注意してください。

18.PCR検査の後、2日程度で検査結果の連絡があります。「陰性」の場合は、厚生労働省のアプリ(MySOS)で検査結果を報告してください。
 (参考) 陰性証明の届出 https://teachme.jp/111284/manuals/13344568/

19.入国者健康管理センターから待機終了の連絡があったら、待機は終わりです。

20.岡山に移動(移動手段はご自分で手配してください)  
尚、移動時には感染防止対策(①マスク着用、②手指消毒の徹底、③「3密(密閉・密集・密接)の回避」)に努めてください。

新入留学生のための準備ガイド

渡日前から渡日後にかけて必要な通常の手続き等について記載しています。全ての手続きについて必ず熟読するとともに、
国際部からのメールやHPで最新の情報を確認し、確実に実施してください。
https://intl.okayama-u.ac.jp/support/admissions/preparationguide